旭カウンセリングルーム

大阪市旭区の旭カウンセリングルームは不登校、いじめなどの教育問題やDVなどの家庭問題、うつ、引きこもり、対人恐怖などで悩まれている方の一日も早い回復に全力を尽くします。

カウンセリング内容

カウンセリング内容

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  • 教育問題カウンセリング

    教育問題カウンセリング

    11月に入りましたら急激に「寒暖の差」が出てきます。この温度差が我々に心の変調を起こすのです。不安感や、うつ病、家庭問題など諸問題を抱えて居られましたらすぐに相談して下さい。「パニック障害」「鬱病」「DV」
    以上の項目は重点的かつ早急に解決いたします。

    ■また、思春期相談 
    ・インターネット依存症。
    ・学校不適応
    ・不登校・教師に対して「信頼関係」が築けない。
    ・また、増えて来る深夜徘徊等の非行問題。
    ・男女とも思春期特有の問題と家族に対する反発や親子関係の改善。
     仲間の中に入れない。「会話が出来ない。」など。その上「しかと」を受けてしまうのなどの
    「いじめ」。許せません。

  • 精神、神経症カウンセリング

    精神、神経症カウンセリング

    うつ病(症状は複雑なもので、「死にたい」と言う考えに襲われます。)
    当方では重要視してカウンセリングしています。

    ・対人恐怖、視線恐怖
    ・適応障害(非常に多いです。「うつ病」と間違われやすいです。)
    ・自傷行為、パニック障害、ギャンブル依存(パチンコ、競馬)
    ・DV
    ・パワハラ
    ・セクハラ
    ・モラハラ(加害者に認識が無いので困難です)
    ・依存症全般
    ・出社拒否
    ・アパシーシンドローム
    ・視線恐怖、・対人恐怖
    ・コミュニケーションに入れない
    ・嘔吐恐怖
    ・強迫神経症、借金癖
    ・睡眠障害(非器質性睡眠障害)・摂食障害・
    ・恐怖症性不安障害・急性ストレス反応・PTSD 
    ・統合失調症はカウンセリングをすると症状が悪化しますから行いません。してはいけないものなのです。・最近何か無気力感で、「しんどい」と思えば相談してください。

  • スチューデントアパシー(目標なく無気力、無感動)

    教科指導が生徒の学力に適していない場合や、教科書の載っているから順序よ掲載されているだけでく、生徒にとって興味関心を示ないものを授業に取り入れたらどれだけ面白くないものになるでしょうか?「自主教材」の必要性もここにあるのです。生徒の興味関心や、学習する楽しさを教える為に必要性があるから作成するのです。例えば、「古文」は特に作品の選定に注意して頂きたい。「テーマ制」を設定して教材を持ってくるのです例えば「愛」とテーマを置いて、作品を選ぶのです。「夫婦の愛」「親子の愛」「男女の愛」等です。受験の為の文法や語句の現代語を解釈するだけなら決して生徒は前を向いてくれないでしょう。作品内容の面白さや時代背景を知りたがるのです。そうしないと、生徒は「教科の放棄」の道を選びます。
    進路を決めるための授業でなく「古文の必要性」「授業の大切さ、楽しさ」を生徒は要求しているのです。進学の為の授業でなく、低学力生徒にも興味関心を引き付ける授業をして頂きたい。楽しくないから学力が付かないのです。それが「低学力」につながるのです。学習意欲を無くすのです。スチューデントアパシーを生み出す結果にもなります。
    現代文なら、大野 晋「日本語の年輪」等が良いかも?「言葉の正しい使われ方」「言葉の意味の変遷」など。現在、我々がいかに間違った言葉を遣っているかを考えてみるのです。又、文章の読解力や自己の意見感想を養うには朝日新聞社「天声人語」を取り上げても良いでしょう。「語源の楽しみ」 岩淵 悦太郎も。読書の習慣を付けないと「小論文」は困難でしょう。パソコンに慣れている為、原稿用紙の使い方や自筆では「漢字」が書けないようになっています。困った事です。

  • 児童虐待

    虐待には親自身の被虐待体験、経済的困窮、親族・近隣・友人からの孤立・両親の不和などがあげられます。
    幼児期に虐待を受けた経験が、青年期や成人期の精神障害の発症につながる場合もあるのです。

  • 対人関係カウンセリング

    対人関係カウンセリング

    夫婦問題(DV)(離婚)この問題は人権侵害(強制からは何も良い結果は生ませない。人格の尊重を厳守する事です)から決して許されない事です。
    怪我をさせられれば法的にも(傷害罪)ですから重点的に解決します。

    この問題の困難な事は、加害者が「DVの認識がない」と言う事です。
    特に(モラルハラスメント)は認識が無いので、気づいてもらう事が一番大切なのです。
    加害者自身も「被害者意識」を持たれることが一番困るのです。自己の正当性)につながるからです。

  • 家族関係

    家族の関係が希薄になっているのを修復します。男女の思春期に於ける躾や教育相談。コミュニケーションが途絶えてしまって、部屋に閉じこもり行動を把握していないと問題を起こしてからでは遅いのです。保護者責任が問われます。(喫煙、異性不純行為など)

  • 会社の上司との関係 ・学校での管理職との関係

    会社内での上司からの指示事項に対処出来ない人が増えています。何を支持されているのか理解できない人です。これは「少子高齢化」の中で、幼少期から人間関係が希薄になっている為に、上手くコミュニケーションがとれない「アスペルガー症候群」「レット症候群」など自閉症を見落とされ(3歳までに顕著にみられます)、そのまま成長して社会人になって「広汎性発達障害」となってから初めて明らかに成る場合が多いのです。
     学校現場でも教師の目が「管理職に向いてしまい、生徒に対しての不適切な発言(人格を傷つけるような暴言)、行為を起こす先生も増えています。「聖職者」ではありません。「教育労働者」である事を忘れず、常に視線は生徒に向いていなければいけません。その意味でも不安定な身分が気になります。「期限付き講師」から「専任」にして、仕事に専念出来る身分保障が大切に成ります。教職員の神経症の発症率が高いのは、ストレス性疾患以外何物でもありません。それが「教師と生徒の信頼関係」に大きな意味を持っています。近年「失語症」の人が増えています。「関係改善対策」も行っております。一度相談に来られる事をお勧めします。

教育相談

  • 不登校、いじめ、引きこもりなど
    教育相談

    私立高校は国立大学の進学実績やスポーツ実績のある学校が生き残り、一部の学校は、有名私立大学の「付属化現象」が起こっています。
    大学も生き残りから、受験生の確保に躍起になっており、取り残された高校では「新カリキュラム」を作成して、個性を尊重するようなコースを設置しています。そうしないと募集人数に満たない現実です。それが原因で学校に馴染めない(学校不適応)生徒も生まれています。そして、「不登校」になったりしています。

    大阪では「特別進学高校10校」を決めて、東大、京大、阪大を目指すように「進学率アップ」を目指しています。
    反対に、希望する学校に入学出来ない生徒は「意欲を無くす(スチューデントアパシー)」を感じています。孤立化する生徒も出てきています。高校の予備校化が進行しているのです。就職先もない状況ですから、真の教育とは何かを考える時期に来ています。
    「いじめ」もどこの学校でも起こっています。学校が明らかにするかしないかだけの問題です。「陰湿ないじめ」の仕方を行います。教育現場では明らかに出来ないような「いじめ」があります。責任転嫁して、自分が加害者であることを隠して他の生徒に責任を取らせるのです。中には、教師が掴んでいても世間体、学校の評価、管理責任の転嫁の為に隠す事が有ります。それは、絶対許しません。今迄にも多く解決してきました。

    高校教諭歴33年の経験を生かして教育相談での実績にも現れております。

心理相談

  • パニック障害

    神経性障害、ストレス関連障害、および身体表現性障害。1、恐怖性不安障害2、パニック障害3、全般性不安障害4、強迫神経症5、急性ストレス反応6、PTSD7、適応障害8、解離性障害、転換性障害。これらは精神科、神経科でのお薬と、カウンセリングの併用でないと回復しません。
    どちらかが欠けても治りにくいし、再発しやすい病気なのです。完全に回復させることが必要となります。セロトニンの欠乏により発症しますから、食事療法も重要になります。

  • うつ病

    単なる抑うつ感、悲哀感情とはことなり、「死にたい」と言う感情が脳裏をかすめたり、永遠に続く先の見えないトンネルに入り込んだもので絶望感に陥ります。決して励ましたり、なぐさめは逆効果になりますから、行ってはいけません。

    うつ病に対する偏見が未だにありますが、誰もがいつ発病してもおかしくないものです。うつ病には投薬治療とカウンセリングを受けることが大切です。「楽」だけに依存しないことです。初期の対応が早期に回復する事になります。「医者選び」と「カウンセラー選び」が一番大切です。「薬」の効き目には2~3週間かかる場合もありますから、その間カウンセリングで「発病原因」を見つけることが「根本治療」には大切になります。

    「医者との信頼関係」や「カウンセラーとの信頼関係」が出来なかったら、すぐに変わってください。「ホームページ」だけで選ばないで下さい。美辞麗句を並べている所もありますから。

  • 「人間関係」「対人恐怖」「職場の問題」など

    職場内での人間関係が上手くいかない方がいます。
    「無視(しかと)」を受ける人、それにより孤立感から「うつ状態」になる場合もあります。

    また、上司からのパワハラ、セクハラ、同僚からの「嫌がらせ」が見られ、下手をすれば「雇用問題」にもつながりますから、早期解決を行う必要があります。「法的な方法」を取らないと仕方がない場合もあり、そのような「不当な対応」を受けないように助言もいたします。

    コミュニケーションの苦手な人に多いのですが、当然「言葉の表現指導」「対応の仕方」も助言いたします。

  • 「夫婦間の関係」「家族の問題」「希薄になっている親子の関係」など

    夫婦のコミュニケーションが上手くとれず、いつも争いごとになってしまう方もいますが、対話能力(語彙能力の不足)が原因している場合があります。
    そのような方に「夫婦間の会話のあり方」も指導させていただきます。

  • アパシーシンドローム

    最近増加傾向にあり、日本語では「無気力症候群」と言う心の病は20代前後に多く見受けられます。
    この症状はちょっとしたやる気のなさから、統合失調症に至るまで幅広く、一概には症状を特定することはできません。

    「生きる意欲やエネルギーが枯れ、本人にも原因がわかりません」と言うのが特徴です。この心の病にかかっている本人は、今の現状に不満を持っており「何とかしたい」と考えているのにどうにもならないというのがこの心の病の状態です。*、全体の意見は、最後のお問い合わせの欄にご記入下さい。(守秘義務厳守)です。

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